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黒ニンニクの作り方/最新の発酵器/アンチエイジング/ガン予防

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黒ニンニクとは?

「黒ニンニク」とは、生のニンニクを、じっくり日数をかけて、加熱熟成させた黒い色のニンニクの事を言います。生ニンニクのように臭いや刺激もなく、ポリフェノールが生ニンニクに比べて五倍以上もあり、健康増進や美容にも効果が期待できる食材として大変人気の食材です。

ニンニクの歴史は古く、古代エジプト時代から強壮剤として栽培され、ピラミッド建造の労働者たちが愛用していた事が、ピラミッドの内部に記されているそうです。  

様々な効能・効果をもつニンニクですが、その強烈な匂いに抵抗を感じる人も少なくありません。そんなニンニクを美味しく食べられるように研究され、完成したのが「黒ニンニク」です。

なぜ有名に?

黒ニンニクが広まった元となる有名な逸話がコチラ!

佐々木博士のチームは、10匹のマウスの皮膚にそれぞれ600万個のガン細胞を移植し、人工的にガンを発症させました。

この10匹のマウスを5匹づつ2つのグループにわけ、一方のグループにはなにもせず、もう一方のグループに「黒にんにく」のエキス3mgを2日おきに3度投与した結果、5匹のマウスで2匹についてガン細胞が消失。残りの3匹もガン細胞が4割近くまで減少しました。なんの処置もしないマウスは、ガン細胞が2倍近くまで増殖してしまいました。

確認のため、同じ実験をもう一度おこなったところ、今度は5匹中3匹についてガン細胞が消失。残りマウスについても、ガン細胞がほぼ半減していました。

さらに生のにんにくで同様の実験をおこないましたが、ガン細胞が消失したマウスはいませんでした。

2006年 弘前大学医学部教授「佐々木甚一博士の研究成果」より引用

この実験結果は新聞にも大きく取り上げられ、黒にんにくは一躍有名になりました。

また、人間のがん細胞が消滅した例も聞かれ、白髪対策にも効果が期待できると言うから驚きです。

「黒ニンニク発酵器」を発見!

そんな「黒ニンニク」をつくるためだけに作られた「黒ニンニク発酵器」をネットサーフィン中に発見。

色々と比較検討した結果、ヒロコーポレーションのaz-1000wにたどりつきました。

今まで「黒ニンニク」は、家庭の炊飯器で作るのが一般的でしたが、専用では無いため、途中の作業、機械の操作性などの問題点がありました。

この商品は、手頃な価格にも関わらず、優れた性能も兼ね備えています。レビュー評価も高く、これはとても良い商品だと感じ、即、購入を決断。注文したところ、翌日には商品が届き、早速作ってみました。

この発酵器の使い方

この「黒ニンニク発酵器」は、にんにくカゴにMサイズのにんにくをバラさずに皮付きのまま丸ごと並べ、好みの発酵日数に設定したら、開始ボタンを押すだけで、後は自動で仕上げてくれます。

好みの硬さにするための乾燥モード機能が付いているのが有難いです。

ただ、既に使用された方々のレビュー通り、最初の発酵時の臭いは、やはり対策が必要です。初日から5日目までは、臭いが、蒸気と共に発生するので、衣類などに染み付かない様に換気扇を使用する等の工夫は必要です。

隔離部屋で発酵させるか、外部コンセントがあるご家庭は、家の外で発酵させる方が良いかも知れません。注意点は臭いだけです。

7~8日目に味見をして、好みの味や硬さになったら、キャンセルボタンを押して発酵を止めます

庫内の温度は、

初日~3日目 ・・70~80℃

4日目・・・・・60~75℃

4日目以降・・・70~80℃

と変化していました。(温度は自動設定)

今回の仕上がりは?

今回、発酵日数を最高の12日に設定し、途中(7~8日目)で味見をせずに12日目に開けました。完全に水分が抜け、ガリガリとかじるような硬さに仕上がりました。味の方は、少しの甘味と苦みが交じり合い、コクがあり美味しいという印象でした。乾燥させたものは長期保存に向いていますが、好みとしては少し柔らか目が良いので、次回はマニュアル通りに7~8日目で味見をしようと思います。

7日間設定の仕上がりは?

前回は、中国産のニンニクを使用し、12日間の設定で仕上げました。結果は、固く乾燥したものになったので、今回は、本場青森産のニンニクSサイズを使用し、7日間の設定で仕上げました。日数を7日にセット、後はスタートボタンを押すだけなので、とても簡単です。結果は、大成功でした。薄皮を剥くと、真っ黒に熟成された黒ニンニクが出来上がっていました。柔らかくしっとりした食感で、丁度良い感じです。味の方は、少し甘味のある申し分ない美味しさでした。

この「黒ニンニク発酵器」があれば、作るのを楽しみながら健康を維持でき、ブログの作成が益々はかどりそうです。(^^)

ヒロコーポレーションのaz-1000w

この発酵器の特徴

  • 専用ガーリックシェルフ(棚)仕様で2kgまでの量産が可能。
  • 発酵作業期間が6~12日間とかなり短縮された。
  • 3面ヒーターでムラなく発酵。
  • わかりやすいコントロールパネルでカンタン操作。
  • ニンニクをセットし時間を設定してボタンを押すだけで気軽に健康食を楽しめる。
  • 乾燥が足りない場合は、しっかり乾かせる乾燥モードを搭載している。

作り方手順

本場、青森産にんにく

生ニンニクM玉2kg(14~16個)を用意

黒ニンニクの完成です。

保存期間の目安

  • 常温保存・・・約1~2か月
  • 冷蔵保存・・・約6ヶ月
  • 冷凍保存・・・約1年     ※あくまでも一般的な目安です。

とても簡単なので、ぜひ試してみて下さい。(^^)

約3ヶ月分の黒ニンニク(既製品)

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