海外株式

海外の株式投資

♬ 平和のハンモック musmus

副業アフィリエイトに株式投資をプラス

株式投資のすすめ

副業アフィリエイトで得た収入を効率よく増やすため、株式投資にもチャレンジしてみることをおすすめします。

株式投資は、株式が公開され資金を必要としている上場企業に対し、資金調達の手助けをして(買い注文)、企業が成長した結果株価が上がり切った所で一度精算させてもらい(売り注文)、値上がり差額をお礼として受け取るという仕組みです。

株式投資は、リスクが高いと思われがちですが、しっかり勉強してから取り組み、尚且つ気長に待つことが出来れば、そんな事はありません。

1ケ月~1年間程度株式を保有する事を、株式の中期投資と言いますが、デイトレードのように常に株価のことで頭が一杯になる事も無いので、会社勤めの方には、この中期投資がおすすめです。

高騰を期待して、よほど株価の推移が不安定な銘柄に投資しない限りは、元手が一時的に減ることがあっても、慌てて売却しなければ、また上がるチャンスも来ます。

又、株主になると、値上がりした売却益だけでなく、配当金や株主優待も期待できます。

シンプルで手間要らず

アフィリエイトに比べると、手間がかからず、手方も至ってシンプルです。基本は、投資したい長期的に右肩上がり銘柄を選択、周期の波をチャートグラフで読み、「上昇トレンドに転じたら買い」、「下降トレンドに転じたら売る」を繰り返すだけです。

副業アフィリエイトにばかり収入を期待すると、考え方や気持ちに余裕が無くなり、ブログの内容が殺気立ったものになりかねません。時間や手間のかからない中長期の株式投資をアフィリエイトと同時に運用させる事で心にゆとりが生まれます。

リスクの少ない始め方

まずは、最も信頼できる証券会社の口座に投資資金を入金する事から始めるのですが、リスクを最小限に留めるには、万が一ゼロになっても支障のない少額の手持ち資金で始める事が重要です。

増やすことが出来たら、その増えた額の範囲内で、値上がりが期待できる次の銘柄に乗り換えていくのが最も堅実な手法です。

スタートが小規模なほど、資産を大きく増やすのに期間を必要としますが、失敗や成功の繰り返しによる経験が積み重なり、株式投資に対する正しい見方や考え方が出来るようになり、大きな損失を避けられ易くなります。

注意したいのは、「決して借りたお金を投資に使わない」という事です。

証券会社が物的担保無しで貸し出す「信用貸し」というものがありますが、借りたお金では身が入らないばかりか、借りた金額が大きいほど暴落した場合に取り返しがつかなくなるので、初心者は特に関わるべきではありません。

むしろ自分自身が苦労して得た資金の中から、少額を気合を入れて株式運用し、時間をかけて増やして行く方が、リスクは少ないと感じます。

投資資金の使い分け

本業で得た給与や収入は、従来通り会社経費と生活費にあて、アフィリなど副業で得た収入は極力使わず、証券口座に入れ続け、株式投資資金として運用します。

株式運用で増やすことの出来た投資資金を生活費として少しでも流用し出すと、生活が派手で贅沢なものになりかねません。

また、自己資産を増やすための投資金額が減り、大きく増やすのに、無駄な時間を費やすことにもなります。

常に質素倹約を心掛けていないと、健康面や対人面でトラブルも起こりやすくなります。

「億り人」の鉄則

世の「億り人」たちの鉄則が、「億に達するまで、いかなることがあろうとも、投資以外に資金を使用してはならない。」であり、短期間に成功するためには、最低限守らなければならない基本ルールのようです。

2~3ヶ月程度で約2倍以上になる人気上昇銘柄をいち早く発見し、社会状況に応じて銘柄を乗り継ぎ、売り買いすれば、資金を倍々ゲームで増やし続けることが可能になります。

売買(倍々)ゲームを楽しむ

例えば、仮に投資資金を10万円でスタートしたとします。仮に2か月の期間内で2倍に増やすことができるとすれば、2か月後に20万円、4か月後に40万円・・・・という様に増え続け、2年後には10万円だった資金が、たった2年で、約4億円になる計算になります。

ただしこれはあくまでも机上の計算で仮想にしか過ぎませんが、実際にやり遂げ成功した投資家はいるのですから、挑戦してみる価値はありそうです。基本ルールを守ることが出来れば、誰にでもチャンスはあるはずです。そのルールとは、「増えた資金に一切手を付けず、全額を投資に再運用する」という単純なことですが、たいてい多くの人が諸事情により、この基本的なことを実行できず中途挫折しがちです。しかし、そこを何とか工夫して乗り越えなければなりません。

また、世の中は、いつどんなハプニングが起きるか予測ができないのが現実です。

例えば、地球温暖化、リーマンショック、コロナ禍、大統領選やその発言、企業の戦略発表、代表者の発言によっても高騰したり暴落したりと予測できない変化が常に付きまといます。

予測できないからと言って、あきらめる必要はありません。証券会社が提供している株価のチャートグラフやツール、企業に関する最新ニュースなどに目を通し、解析できる時代です。

ユーチューブの情報も活用する

しかもユーチューブ動画に、投資したい企業の最新情報が投稿されていることもあります。最新の情報はフルに活用するべきです。

株式投資をグローバル化

海外の株式に連動しやすい国内株式市場

言うまでもなく日本の株式は、近隣の大国である米国・中国の企業や株式と連動しやすいという関係性があります。

国内の株式投資を運用する場合でも、少額でも外国株の株主になり、外国の株式にも興味を持つことで、更に株式投資全般についての理解度を深めていくことが出来ます。

近年では、インターネットの普及により、外国の株式も取り扱う証券会社が増えてきました。外国の株式投資に挑戦しやすい環境が整いつつあります。

外国の株式投資は、難しくリスクが高いと思いがちですが、SBI証券楽天証券ならアメリカの株式投資も意外と簡単に出来ます。

SBI証券・・・ Tポイントが使える。情報が多い
楽天証券 ・・・ 楽天ポイントが使える。使いやすい。

ただし、外国株は、日本の株式の様に、「ストップ高・ストップ安」の制度が無い場合もあるので、ハイリスク・ハイリターンの覚悟で取り組む必要があります。また、日頃から「情報収集を怠らない」などの注意も必要です。

米国株式市場について

米国株式市場(NYSE)は、アメリカ合衆国ニューヨークにある世界最大の証券取引所で、1801年に設立されたイギリスのロンドン証券取引所の次に歴史が古く、1817年に設立されました。

日本の株式との違い

米国株式市場における日本との大きな違いは、ストップ高・ストップ安が無い事です。(サーキットブレーカー制度はあり)大きな利益が得られる事もある反面、大きな損失を被る事もあります。

あらかじめ持ち株に、指し値売り(逆指し値)を設定して、自分で暴落防止の仕組みを作らなければいけません。

また、米株のメリットは、100株・1000株などのまとまった単位でしか購入できない日本株に対し、米国株式は、1株から購入する事が可能です。

日本株式のように優良株が、数十万円と言うような価格ではなく、テスラのような時価総額が数千億ドルの株でも数万円で購入でき、上場して間もない株式銘柄だと、数千円で購入する事が出来ます。

それは、株式の分割が繰り返されるなどのしくみにより、長い歴史の中で、「誰でも株式を購入しやすいように工夫されている」からなのです。

さらに、日本国内の証券会社が提供している株式ニュースや解析ツールが、日本国内株式市場のものより充実しているため、判断がしやすく、根気よく続けていくと、面白みが出てきます。

米国との時差を活用できる

米国株式市場は、米国東部時間のAM9:30~PM4:00までが取引時間ですが、日本との時差で日本時間のPM11:30~翌朝AM6:00が標準(サマータイム期間あり)の取引時間になります。

つまり、日本で米国株式投資をすれば、夜中寝ている間に株価が動き、米国株式を運用する事になりますが、さすがに夜中は眠いので、気合をいれて相場の画面にはりつくことは困難です。

当然、放置せざるを得なくなりますが、逆にその事情が、「米株が副業として成り立つ」可能性を生み出しているのです。

日常にワクワク感がプラスされる

米国の株式市場は、日本とは比較にならないほど巨大で、業種によっては、日本よりも上昇率が高い傾向にあります。また、関わるだけで世界最先端の企業の情報も得ることが出来、普段の生活にワクワク感がプラスされます。

米国で話題の銘柄や最新ニュースをウェブ検索すると、さらに今まで知ることのなかった様々な実情がわかるようになり、ますます世界のビジネスに興味を持つようになり、毎日が面白くなります。

健康維持のため、夜は早めに寝ることにして、翌朝に昨夜の結果を確認し、持ち株の最新ニュースなどを証券会社のホームページでチェック(30分弱)します。日中や夕方は本業やブログ更新に精を出し、夜はゆっくりくつろぎます。

寝ている夜中に相場が変動するため、途中経過は、あまり気になりません。夜中に放置したままで運用が出来るので、ブログアフィリエイトと同時進行が可能で、この二つは副業として持つのに非常に良い組み合わせではないかと感じます。

米国株式投資は、翌朝の結果を早起きして見るのがとても楽しみで、夜は早く寝る習慣にも繋がります。

結果は良い場合も有れば、悪い場合も有り、どちらにしても何故そうなったかを証券会社のサイトのニュースでチエックします。今後の対策としてメモし、株式投資に対する知識を蓄積していきます。

おすすめ/株式投資の教科書

お金に困らなくなるための学習本

超一流大学の投資サークル製作本

投資に勝つためのマインド哲学

マンガでわかる株式投資入門書

マンガでわかる女子高生の株塾

新マンガでわかる女子高生の株塾

投資関連スポンサー広告 

更新日:

Copyright© 海とブログ/umiblo/海ブロ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.